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『立冬』のおはなし



一級葬祭ディレクター 家族葬 花*花の内山晃孝と申します。

今日は立冬ですね、今日からが冬の始まり(の割には暖かいですが)になります。

今回は『立冬』のお話です。


・『立冬(りっとう)』とは

「立冬」は二十四節季の一つで、冬の兆しが見え始める頃になります。空気がグッと冷たくなったりと冬の気配が感じられるようになります。暦の上では立冬から立春の前日までが「冬」になります。


・立冬と冬至の違いとは

立冬は「冬の始まり」を表す言葉で、冬至は「冬の真ん中」を表す言葉になります。

冬至は一年の内で最も昼間の時間が短く、夜が長い日で冬が深くなる為に「ゆず湯」をして体を温めたり、「南瓜(かぼちゃ)」を食べて体調を整えたりしますが、立冬には特にそう言った特定の行事はありません。


・立冬の過ごし方

立冬には特に行事はありませんが、冬に向けて準備を始める時期になります。衣類や寝具、暖房器具などの準備を始めるのも良いかもしれませんね。

この時期に旬を迎える食べ物には冬に向けて身体機能を整えるものが多くあります。


りんご…食物繊維が豊富で便通や腸内環境を整え、栄養分から風邪やインフルエンザに強い身体を作るのにぴったりな食べ物です。


牡蠣…ビタミンや鉄分が多く含まれる牡蠣には、貧血予防や疲労回復に効果があり免疫力のアップに期待が出来ます。


冬の七種(ふゆのななくさ)…これは冬至に食べると縁起が良いとされるものですが、『南瓜(なんきん)』『銀杏(ぎんなん)』『寒天(かんてん)』『人参(にんじん)』『饂飩(うどん)』『蓮根(れんこん)』『金柑(きんかん)』があります。鍋にしたら殆ど入れられますね。


まとめ

新型コロナウイルス感染症が少し落ち着いてきていますが、まだまだこの先どうなるかは誰にもわかりませんし、空気が乾燥し始めるこの時期には風邪やインフルエンザが流行り始める頃になります。予防接種や手洗いうがいなどの対策に加えて、身体の中からも対策しておきましょう。


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