• 家族葬 花*花

読み物からお葬式を知る


一級葬祭ディレクター 家族葬 花*花の内山晃孝と申します。

今日もマンガのお話です。お葬式の話と言うよりも『死後』のお話になります。



・人の生と死、人生とは…。そんなお話

こちらの本は『あずみきし』著、『新潮社』から出版されている『死役所』と言うコミックです。タイトルがかなりストレートですね。


・概要

設定は、この世とあの世の境に存在する「死役所」と言う場所が舞台になります。ここには様々な要因で亡くなった人が訪れ、死後に自分の手続きを行う場所。死役所の職員は全員『ある同じ理由』で死亡していて、死後職員としてここで働いている。ここを訪れる人や職員が「自分の人生とは・・・」と考えている物語。


『死役所』は現在18巻までコミックスが発刊されています。電子書籍でも読むことが出来ます。私的には主人公の「シ村」さんの「お客様は仏様です」「お気持ち、大変よくわかります」「聞かれなかったので」と表情を一切崩すことのない応対が好きです。

死役所を訪れる方は「亡くなられたまま」の姿で来庁する事、割とオモイ話の背景が描かれているので人によっては受け付けにくい場合があるかも知れません。興味のある方は是非読んでみてください。

ちなみに2019年にTOKIOの松岡昌宏さん主演でテレビドラマ化もされていましたが、前回と同じく私は原作しか読まないので全く見ていません。


ご拝読いただきありがとうございました。


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